発創アリ。

2017 08
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高橋尚子、敗れる。
陸上大好きな
スプリンター冨永としては
書かずにいれないニュースです。


東京国際女子マラソン
高橋尚子
失速して3位。

土佐礼子だけでなく
尾崎朱美にも敗れる。


ずっとTV観戦してました。
30キロすぎから
ズルズルと失速していく姿は
痛々しくて見ていられませんでした。


今まで
マラソン9戦7勝の脅威的勝率で
シドニーオリンピック金メダリストで
元世界最高記録保持者で
日本人には負けなしの
高橋尚子選手が…


2時間30分も切れず
マラソン2回めの尾崎選手にも
抜かれていく映像は
かなりショッキングなものでした。


印象的だったのは


見事に高橋選手を破り
自己ベストを大幅に更新した
尾崎選手が


けっこう、ふっくら体型


だったことです。

途中でいったん遅れはじめたときは

「もっと絞らないとね」

と思ったものですが
最後に競技場に入ってきたときは

優勝した土佐選手よりも、はるかに
足取りは軽く、表情は明るかったんです。


気付いたコト。


この「ふっくら」が
タフコンディションに対する
適応力の源ではないか。


絞りきったアスリート体型は
整ったコンディションの中では
無類の強さを発揮しても

今日のようなコンディションでは
意外と弱さを見せるのではないかと
感じました。

もっとも絞り込まれていた高橋選手が
ド失速したことが象徴的に見えました。


この

「ふっくら」が適応力の源

というのは
私たちの普段の「思考」にも
当てはまらないでしょうか?



きっちり定義され
合理的に体系化された思考は

実は
変化に弱く


どこか
あいまいで
ほころびもある思考が

大きな変化に
適応しやすい。



そんな気がしたんです。
漠然とですが。



こじつけなんだけど
なにか「ほんとう」を含んでいるような気がして。



ファシリテーター
冨永良史

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高橋尚子Qちゃんが結婚で●●●
学生にプロポーズされて赤面するなんて、まじめな性格の高橋尚子Qちゃんらしいですね。 芸能界最近注目の000【2006/11/29 13:05】
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