発創アリ。

2017 06
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内覧会に行ってきた。
地元の工務店「住まい工房」が開いた
内覧会に行ってきました。



地元の材料を
適材適所で
気候風土にあった工法で
自然の恵みを最大限に取り入れる間取りで


というのが
主な特徴の家作りでした。



家を見るのも
家作りを考えるのも
本当に大好きで


堪能しました。



どんな場に暮らすのかは
どんな風に考え
どんな風に行動するのかに



すごく影響すると思います。

効率とコストを考えた空間は
自然と暮らしを考えた空間には
やっぱり勝てないだろう

と思わされました。


大手ハウスメーカーと
地場工務店の構図です。



大手ハウスメーカーは
素敵な広告と値ごろ感で
心をつかみますが



やはり
こうやって
一棟一棟
こだわりを持って建てた家には
勝てないわけで。


規格品の家
大量生産の家は
個別事情にはどうしても
フィットしません。


ここでも

いつも考えている
中央から自立して
地方が自分で考える

というテーマにつながってしまったりします。


大手ハウスメーカーは「中央」
地場のこだわり工務店は「地方」


という構図です。


中央による
効率的な問題解決は

地方による
個別的な問題解決に

その質において
勝てない。



今は
質こそが
問われないと

今まで
貯めこんだ矛盾は
解決できない。


そう思います。


家作りだけの話では
ないと思います。


問題は
家を建てる側が
まだまだ「中央」を選んでしまっていることですね。






ファシリテーター
冨永良史

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