発創アリ。

2017 06
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誰が、ではなく、何を。

■■発創する会議術26.■■

■誰が、ではなく、何を。



言っていることはもっともだけれど
アイツに言われると反論したくなる。



そんなことって
ありますね。



そんな気持ちは
誰にでもありますが


でも
やめましょう。
不毛です。
非創造的です。



誰が言ったかではなく
何を言ったかが大切です。


いったん議論の場に出された意見は
その場の共有財産です。


みんなのモノとして
客観的に扱いましょう。



とは言うものの
意見を出すには
その人なりの事情、モノの見方が
根拠になっていることが
多々あります。


ですから

意見と
それを提案する
その人なりの根拠を
セットとして
共有財産化することが
ポイントです。



○○の見方に立てば
■■という意見が成り立つ


というセットで扱います。
こうすれば

意見が対立した場合


いったい何が対立しているのか


わかりやすく
対立を乗り越えやすくなります。



意見は


誰が言ったかではなく
何を言っているのか


に注目しましょう。



意見にくっついている名札
とっちゃってください。



ファシリテーター
冨永良史


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