発創アリ。

2017 04
03 ← 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 → 05
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 スポンサー広告 コメント(-)
地方の、今まで。これから。
わがふるさと
福井県もそうなんですが


地方にあるあらゆるものが
中央(東京とか)の焼き直し
になってます。

焼き直しならまだまし
そのままの卸売り
の方が多いかも。


地方のビジネスは
中央で生産されたモノ、アイディアの
卸売り、小売業でしかない。


そんな感じ
しませんか?



地方は
自立心、創造性
低め。
かなり。



ここ改めないと
地方在住者の僕としては
「生きがい」
見えない気がします。



今までは


中央の
すごい(と言われる)専門家が考えたことを
そのまま買う。



これからは


地元の
地味だけど真剣な人たちが寄り集まって
考えたことの中から産れる何かに
期待する。



そうでないと
いけないと思います。



中央で
すべてを把握することはできない。
地域特性に応じたアイディアが
産れるわけがない。



でも
地元の人が
ずっと見てきた、聞いてきたことを
寄せ集めて、かきまぜて、煮込めば
本物のアイディアが
産れるはず。



これからの地方は


目の前のこと
自分のこと


どこかの
すごい専門家が出してくれる
すごい「答え」に頼らず


自分たちが知っていることを信じて
自分たちで、自分たちだけの「答え」を
出していく。


そういう姿勢が必要なんだと
思います。



地方から
地方ならではのアイディアが
いろいろと生まれて

お互いに触発しあう。
東京も大きいけれどひとつの「地方」になる。

これが
健全というか
ワクワクするというか…


生きてるって感じしませんか?



そんな気にさせる「場」が
必要ですね。




ファシリテーター
冨永良史


スポンサーサイト
 ふるさと福井 コメント(0)
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://eupsychia.blog75.fc2.com/tb.php/81-1953414e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。