発創アリ。

2017 06
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「発」「創」について。


■■発創って何だ?1.■■


当研究室が掲げる「発創」とは。
「発」の間違いではなく、発創なんです。

アイディアを思いつくのが発想
でもそこにとどまっていては実現しないので
それを実現可能なプランに昇華しないといけない。
アイディアをプランという形にするのが創造

まとめると

アイディアをひらめき
それを実現可能なプランに昇華するプロセス
「発創」と名づけました。

そしてこの発創に必要なこと、発創の鍵は
チーム内の活性化されたコミュニケーション、相互作用です。



チームの法が発創できる

ひとりで考えるより
チームで考えた方がより斬新なアイディアが生まれる。

ひとりで実行するより
チームで実行した方がモチベーションは高いまま維持できる。

だからポイントは「チーム」による発創。



■発創できない風土

しかしながら
現状のチームを見回すと、発創できる風土にないケースがとても多い。

例えば企業組織。

高付加価値化が勝負の分かれ目であり、重要な経営課題であるにも関わらず、そのマネジメントはまだまだ人間の可能性を封鎖しているものが多い。

詳細なマニュアル、厳密なチェック体制…
そうかと思えば
ほとんど放置に近い中小企業の社内教育…
どこにでもあるのが
退屈で時間の無駄でしかない、しかし膨大な時間を費やす会議…



■人間に期待していない!

これらの背後には
人間に対する期待の「小ささ」があるような気がします。

教え込まなければ、目を光らせなければできっこない。
逆に
教えるなんて無駄、背中を見て覚えろ。
または
会議は形だけ、幹部を納得させるために「やる」ことに意義がある。

こんな考えが見え隠れしています。

これでは何も発創されないでしょう。



■発創を生むか? ファシリテーション!

発創には
それが生まれる場の条件
適切なコミュニケーションプロセスがあるはず。

発創デザイン研究室は
そう、信じています。

注目しているのは
ファシリテーションという考え方、スキルです。

人を触発し、相互作用を促し、合意形成を生み出す
コミュニケーションスキルとでも言えるでしょうか。

もっとも身近な応用例は会議の進行役です。

ファシリテーションについての詳細は回を改めるとして

発創デザイン研究室は
ファシリテーションを応用して
会議を変える
教育を変える
組織風土を変える
マネジメントを変える

そこまでできれば
社会も変る

こんなことを目指しています。




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