発創アリ。

2017 06
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年の瀬に想いを


今年の手帳の1月のページを眺めると
遠い過去の出来事のように思えます。


新しい、思いがけないことに満ちた一年でした。


何か、新しいことが起きると
それは、以前から脳裏を去来していたことだった
という既視感に包まれる。


そんな体験が多くありました。
僕の脳が、自分の行動だけでなく
これからやってくる出来事についても
先取りしているような感覚があります。


年頭に手帳に記した
今年、近年中に自分が実現するであろう「予言」
を読み返すと、いつの間にか実現していたり
カタチを変えて実現していたり
確かに実現に近づいている手応えを感じられたりします。


サボり屋で、忘れっぽい僕のことですから
ずっと実現を願っていたわけでもないのですが
不思議なものです。


思いが行動を生み
行動が他者への働きかけを通じて出来事を紡ぐ。
であるなら、思ったことと、起きることに相関があるのは
当たり前と言えなくもないのかもしれません。


思いの強さはリキミを生むこともあります。
他の景色を見えなくしてしまうかもしれません。
うっすら覚えている、でも、ずっと願っている。
その程度のチカラの抜け具合がいいのでしょうか。


先行き不安なこと、恐いこともありますが
そこに目と心を奪われずに、すんなりと
今、ここに、立っていたいと願います。


深々と降る雪の、音にならない音を感じながら
今、この瞬間、静かな気持ちで
暮れ行く年に思いを馳せていられることは
何より幸せなことです。


今年も、たくさんの皆さんに出会い、触発され
思いがけない時を紡ぐことができました。

すべての出会いに心から感謝します。
ありがとうございました。

残り少ない今年、この時、この瞬間のすべてが
これまでに感謝し、これからに期待する
最良の時になりますように。

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