発創アリ。

2017 04
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一番大切なC


Plan-Do-Check-Act。
略してPDCA。


目標を達成するための思考法、フレームワークとして
広く知られています。


先日

自分の仕事の振り返り(チェック)をどのようにしているか
そもそもできているか

という問いに触れる機会がありました。
話題にのぼったのは

目標と指標の整合性
指標に対する納得度
指標のための情報収集の方法
指標の見直しの機会

などでした。


いろんな方の意見に耳を傾けながら
ひとつの大きな確信に改めて至りました。


チェックの中で、一番大切なのは


自分が大目標(理想)を忘れていないか?
その目標が達成できた時の状況をありありとイメージできるか?


である、ということです。


チェック=指標の確認は目標達成のための手段であり
指標が達成されて、目標を忘れれば、なんの意味もありません。


達成すべきことに、最も脳を使うことが必要であり
そのための手段=指標達成に右往左往しては本末転倒でしょう。

そして、私たちは
卑近な目標=指標に目を奪われやすく
結果として、目標達成をリアルに描くことを忘れます。
そういう思考上の弱点を誰もが持っています。


であれば、こまごまとしたチェックをする前に
自分の大目標を定期的に、ありありと思い描くこと
目指すことを忘れていないぞ、と確認すること

これこそが、究極のチェックであり
それをせずに、指標のチェックをしたところで
なんの意味があるでしょう。


究極の理想で脳を一杯にすること。
そのためだけに脳を使うこと。

単純なことですが
簡単ではありません。


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