発創アリ。

2017 06
05 ← 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 → 07
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 スポンサー広告 コメント(-)
残り何分か?



ビデオの早送りをめぐっては
以前も記事にしました。


面白くないところ、平坦な描写のところを早送りして
盛り上がる場面だけを飛ばし観ることで
インプット効率は上がります。


でも、ジワジワ盛り上がってきて、時に一息いれる場面があり
ぐ~っとピークに盛り上がる、というような
全体文脈の中に身を投じる経験は失われます。


最近は、DVDになって
全体がいくつかのキャプチャーにわかれていて
いまがどの部分なのかがリアルタイムにわかります。


そうすると、余計に
意識が全体と今現在の場面の間を行き来して
没入への道が遮断されている気がします。


残り何分か?あといくつチャプターがあるのか?


を気にして、そこから次の展開を読む。
みたいな見方をしてしまう。


現実は、無限に続く(と思える)時間の中で
次のキャプチャ展開もわからないままに
自らが主人公となって振る舞います。


。。。と、ここまで書いてきて
もともとは、早送り、先読みのスタンスにブレーキを
かける記事にするつもりでしたが


なんだか、そういうのもアリのような気がしてきました。


必ず死ぬのだから。
死という終幕をイメージして
先のキャプチャーをデザインし
日々それをイメージし、修正しながら生きる。


自分の日常を
終幕に向けた一巻のDVDに編集するつもりで
生きてみようかと思いました。

スポンサーサイト
 出来事・日記 コメント(0)
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://eupsychia.blog75.fc2.com/tb.php/739-f515c70d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。