発創アリ。

2017 07
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対立を見つめる。


■■発創する会議術18.■■

■対立を見つめる。



会議において
「対立」は
どちらかというと
嫌われ者です。


避けて通りたい。
なかったことにして
その場を治めてしまいたい。

そう、思われていませんか?


確かに感情的になるし
雰囲気がツンツンして楽しくない。


でも
対立をなくしたいなら

避けるのではなく
すべきことがあります。

なのに、実はあんまりされていないこと。

それは


対立を見つめること。


対立が起きた時の行動パターンは


いきなり妥協点探し
まあまあ、そう言わずに…となだめる
またやってるよ…と放置する


のようになります。


肝心なことが忘れられています。


いったい
「何が」対立しているのでしょう?
それを見つめていない。


目的が違うのか
立場が違うのか
視点が違うのか


ここをちゃんと分析すると
議論が「ぐ~ん」と深まります。


対立は議論を深めるチャンスなんです。

避けている場合じゃない。
感情的になっている場合じゃない。
直視して、対立点を見極めないと。


目的が違うなら
より上位の目的を探してみる。

立場が違うなら
第三者の立場を設定してみる。

視点が違うなら
より広い視点から眺めてみる。


このように
対立を直視し、解消しようとすることは
議論を深めることに直結します。



対立を避けないで下さい。



会議で意見が激しく対立しても


ここはひとつ

「ふ~」

と深呼吸して冷静に


「さてさて、いったい「何が」対立してるんだろう?」


と見つめてみましょう。



例えば、会議の前に、みんなで

「今日は対立を恐れない。直視しよう」

と約束してみるとか?



ファシリテーター
冨永良史




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