発創アリ。

2017 03
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必死バリアー。



何事も懸命に打ち込んでいれば
助けてくれる人が現れるものだ。


なんて言い方をして
ひたむきにまっすぐに頑張ることを推奨するわけですが
あんまり度を超して頑張ってしまうと
かえって助けづらい雰囲気を醸してしまう気がします。


頑張り方にもよるのでしょうけれど。


何が何でもやり遂げねば
という思いが、完全に自己の中に閉じている場合
その必死さは、バリアーとして作用するのではないでしょうか。

あの人は
自分だけの力で成し遂げようとしている


と思われた時には
誰も手を貸そうとは思いません。
悪意という意味ではなく
貸せる雰囲気ではないのです。

他のチカラを期待していないという雰囲気すら
発してしまうからです。


手を貸したくなるのは
目的に向かって無心になりながらも
どこか外に向かって意識が開いている状態の人。

私は、これを
なんとしても成し遂げたいと思っています。
これは、みんなでやる甲斐があると思います。
手をつないでもらえませんか。


言葉にすると慈善事業じみてしまいますが
そんな解放系の必死さが
手をさしのべさせるのだと思います。


閉じてはいけない。
必死に開くべし、かな。
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