発創アリ。

2017 08
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揺るぎなく揺らぐ。



例えば、こんな言い方はどうでしょう。



成長にとって最大の敵は
揺るぎない信念である。


信念あってこその成長というのが
常識的な考え方でしょうから
「ありえない、バカな」と
思われてもしょうがないでしょう。


成長とは
個人の主体性のみによってなされるものである
と考えるならば、信念と成長のリンクは当然です。


しかし、一方
現実を常識的に見れば
成長とは、常に、他者との相互作用の中で
なされるものです。


相互作用とは
お互いに刺激しあって
以前とは違う自分になる可能性を
お互いに許容することです。


そこでは、ある種の「揺るぎなさ」は
阻害要因として作用します。

「私は、●○であるべきだ」

との信念は、揺らぐこと、変化することを
反射的に嫌い、強靭さとは相反する
尊大な保身という、みっともなさへと堕します。


他者との相互作用の中での成長を考える時
そこでは、自分を固定化したものとして考える
狭い意味での信念は、不毛であり

自分は、常に他者との関わりの中で
お互いに変化していくものであり
成長は絶えざる揺らぎの中にこそある
という揺るぎない思いこそが必要でしょう。


あなたは何者ですか?

はい、私は
常に揺らぎの中で学ぶことを
揺るぎなく志す者です。


そうありたいと願っています。
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