発創アリ。

2017 08
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ダメだし志願。



心身の発達と負荷の関係
それから、負荷への覚悟についてです。


運動能力の発達には
筋肉に負荷をかけることが必須です。
それは、日常に受けている負荷と
同じではいけません。


いつもより
長く持続する負荷。
強い負荷。
違った角度からの負荷。


これらを与えることによって
筋肉や、そこにつながる運動神経が
再編成されて、より高次の運動能力が
獲得されます。


ただし、負荷を与えることを
筋肉に伝えないまま、不意うちすると
とたんに故障してしまいます。

ウォーミングアップなしの運動や
運動不足のお父さんが、急に子どもの運動会に出る
ようなものです。


運動能力と負荷、そして負荷をかけることを伝えること
の関係は、知的な発達にも言えそうです。


知的な面において、褒めれば伸びることは確かでしょうけれど
プレッシャーやダメだし(精神的な負荷)によって
伸びることもあります。

ただし、筋肉と同じように
負荷を予測できない場合は
故障したり、または過剰に防衛したり、反撃したり
といったことが起きます。


上司から、いきなりダメだしされて
凹んだり、逆切れしたり、というケースです。

しょうがいない面もありますが
これでは、貴重な成長への機会、負荷を無駄にしてしまいます。


そこで必要なのが
負荷の志願という考え方です。


今からダメだししてください。
私の成長のために、お願いします。


と周囲に志願するのです。
これだと、精神的に覚悟が決まってますから
不意の負荷にはなりません。

筋トレのように受けとめることができます。


私をどう評価していますか?

という中途半端な問いかけでは
内心、プラスの評価も期待してしまうので
負荷への覚悟も中途半端です。
これでは、故障につながります。


負荷を成長へ向けて活用するには
今から負荷を与えるぞ、という告知を
精神や筋肉に与えること。


そしてもちろん
十分な休養、つまり内省とリフレッシュが
必要であることも、筋肉と似ています。
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