発創アリ。

2017 04
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カタチに逃げる。



東京大学へのお勉強出張から帰って
我が家で、つかの間の夜を過ごした後
朝から、地元の温泉へ。


残念ながら、お仕事。
仁愛女子短期大学の保育士を目指す皆さんを対象とした
宿泊研修です。この時期の恒例になってます。


東京からの移動の疲れが残っていて
ぐったりした状態だったのですが
学生の皆さんを迎えたら
ちゃんとテンションが仕事モードになるのは
我が精神を褒めてあげたいです。


疲れを忘れた(つもりの)テンションで
1日目のワークショップ3コマを終了。
とたんに立てないくらいの疲労を覚えました。


講師陣3人で分担しているので
2日目の今日は、僕の担当は、1コマのみ。
なんとか最後までたどり着いたという感覚です。
本当に疲れていました。


で、感じたのは
疲れなどで余裕がなくなると
カタチに逃げてしまいがちだということ。


ワークショップは
あらかじめフォーマットを決めて
それに従って進めれば
とりあえずの体裁だけなら保つことができます。

でも、それは
学生の皆さんと
一緒に時を紡ぐことにはならなくて
僕の計画(カタチ)に、みんなをはめ込んでいるだけ。
そこに共鳴は生まれにくいのは、当然です。


ある程度のカタチの準備は必要ですが
ワークショップの出発点は、やはり
その時、その場、目の前にいる参加者の皆さんの「気」
であるべきだと考えています。


気を受けとめて、自分の中に浮かぶ想いを発し
みんなからのリアクションをさらに受けとめ
その繰り返しで
やんわりと準備したカタチの中に時間を紡いでいく。

そうあるべき、だと考えています。


ところが、自分に余裕がないと
気のキャッチボールを端折って
いきなりカタチに従って進行しようとしてしまう。


今日の僕は
そういう状態になりそうな自分と戦いながら
ギリギリでファシリテートしていた気がします。


学生の皆さんにも
違和感が伝わってしまったんじゃないかなぁ。
申し訳ないです。ごめんなさい。


今回の宿泊研修は3年目になることもあり
自分の中で2つのチャレンジ課題、トライアルを
設定していました。

ひとつは、初日で、まずまず成功で
今後の発展への自信を持てました。

もうひとつは、今日で、反省、反省、反省です。
課題をいっぱい見つけました。
これも、発展への契機だと思って
向き合います。

あぁ、がんばろ。


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