発創アリ。

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ワークプレイスラーニング2009。



東京大学で開催された
「組織」と「学習」に関する産学協同シンポジウム
ワークプレイスラーニング2009


に参加してきました。
東大の門をくぐったのは、学生時代以来15年ぶりくらい。
何年たっても、やっぱり東大は東大。
アカデミックな気、オーラ、イオンが流れてますね。


ワークプレイスラーニングとは
研修による学びと成長だけではなく
働く場そのものを学びの場に変えた方が
成長、発展に結びつきやすいという考え方です。


よって、このシンポジウムも講演者からの一方通行ではなく
ケースの紹介は、あくまでも学びの素材として提示され
それに学者の皆さんがコメントや問題提起を加えた上で
1200人の参加者が一斉にご近所さんとディスカッションし
メールで質問を送信するという双方向、会場全体での探求の場でした。


企画の中心であり、当日の進行を担当された
中原淳先生の言葉を借りれば

従来型の一方通行型が
「聞く、聞く、聞く、聞く、帰る」
であったのに対し

今回の探求型の取り組みは
「聞く、考える、対話する、気づく、講堂を出て語る」
という、終了後への学びの持続、波及を企図したものでした。


ケースの提供は
カルチャー・コンビニエンス・クラブ
アサヒビール
バンダイナムコホールディングス
と多彩で

担当された皆さんのプレゼンが
それぞれに個性と高い力量と信念に支えられていて
とっても刺激をいただきました。

刺激がさめやらぬ内に気鋭の学者の皆さんによって
様々な切り口で問題提起され

単に「すごいなぁ~」でおわりそうになっている脳味噌を
「いやいや、そんな単純じゃないでしょ」と揺さぶられ
揺さぶられたままご近所さんと対話する

という構成は、ワークショップの形態としても
非常に参考になりました。


以上は、シンポの手法についての学びですが
内容そのものについても、たくさんの学びがありました。
が、しかし、それは、もうちょっと
熟成するまで、自分のつたない言葉にするのは待とうと思ってます。

脳内に気づきのキーワードが渦巻いていて
まだ、どれとどれが、どのようにつながるのか
自分でもわからない状態を楽しんでいます。

あぁ、楽しかった。
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ワークプレイスラーニング2009@東京大学(2009-10-30)
東京大学・安田講堂で開催された「ワークプレイスラーニング2009」に参加しました。 二年ぶり二度目の参加ですが、規模が数倍に膨れ上がっています。下にまとめますが、ブログで「ふり返り?」をする人もすごく増えました。 「リアルタイムドキュメンテーション?」をその場で 【フツサラ】 フツーのサラリーマンのためのラクしてトクする仕事術【2009/11/06 21:55】
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