発創アリ。

2017 09
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足はどこから。


自分のカラダで
どこからが足なのか
わかるでしょうか?


足の付け根でしょうか。


足の付け根よりも
ずっと奥、少し上に股関節があることを
知っているでしょうか。感じられるでしょうか。


では、股関節から下が足でしょうか。


太ももを動かす筋肉が
みぞおちのやや下の腰椎から伸びていることを
知っているでしょうか。感じられるでしょうか。


腰椎の動きが
肩甲骨の動きによって増幅されていることを
知っているでしょうか。感じられるでしょうか。


筋肉の構造では
胸から下が足、と言ってもいいくらいです。

トップスプリンターは
首から下が足、というような動かし方をする
とも言われています。

全身を波動がうねるように動かします。


これは、私たちの日常の感覚とは
かなり違っているのではないでしょうか。


運動不足の人にとっては
膝から下が足、という感覚であっても
おかしくありません。

股関節をあまり使わずに
膝下だけ、ピョコピョコ動かして
今にも転びそうな歩き方をしている
メタボリックなおじさんは、めずらしくありません。


現象の遥か奥に
感覚を研ぎすました先に
そのパフォーマンスの原因があります。


それは、日常の感覚で現象の外側を見ていても
絶対に見えない、理解できない。


足が、足の付け根から始まるという
誤った感覚や

足が、膝から下しか動かせないという
退化した感覚は


私たちのあらゆる感覚についても
言えるのではないか、と思えます。


見えているままに、感じているままに。
それでは、何も見えない、感じていない。

研ぎすまさなければ。
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