発創アリ。

2017 03
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走って銭湯。



今年に入って
仕事のスタイルが急速に変化してきています。


最初は徐々にだったんですけど
いつのまにやら以前とはかなり違う姿に。


論理的な準備をしなくなりました。
感性的な準備に気をつかうようになりました。


ワークショップに臨むときは
以前は、いろんなパターンを想定したうえで
即興的に臨むというスタイルでした。
プログラムを何種類も用意して安心するというイメージです。

今は
どんな問いかけをして思考を深めていくか
その問いの内容を内省的に紡ぎ出すことに
多くの時間を割きます。
即興で臨むことにかわりはありませんが
プログラムの準備は極めて手薄で
かわりに深い内省の結果としての問いが準備されています。

これがココロの準備たとすれば
カラダの準備もあります。

ワークショップ当日には
できるだけ走ることとお風呂に浸かることに時間をとります。

ゆったりストレッチして
気分の赴くままに走り
温泉やスーパー銭湯など、大きなお風呂に浸かって
心身ともにゆるめます。


そうすることで
ワークショップで初めて出会うみなさんの
存在、感情へのアンテナを敏感にできるし
即興への反射神経が高まるからです。


ココロの準備の効果を最大限に発揮するために
カラダの準備をしています。


ワークショップがないときは
音楽や映画や文学になるべく多く触れるようにしています。


論理なくして生きていくことはできないけれど
少なくとも僕は、受験競争以降、過剰に論理に浸されてきた
と自覚しています。

論理のレンズで捉えられる対象は
その対象の全てではなく
論理によって説明可能なものだけ。

四面四角なレンズを
ゆるゆるでやわらかなレンズに取り替える。


そんな日々を過ごしています。


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