発創アリ。

2017 06
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ゲバラとアインシュタイン。




ゆがんだ現実に
鋼鉄の意思と気高い理想で立ち向かった
革命家、エルネスト・チェ・ゲバラ。


混沌の現実から
無限の好奇心と微粒子さえも見分ける目で
エレガントな論理を導きだした
物理学者、アルバート・アインシュタイン。



僕の部屋には二人の肖像が掲げてあります。
右を向けば、ゲバラ。
左を向けば、アインシュタイン。


二人の間を離してあるのは
際立つ個性の間に生まれるものにこそ
興味と可能性を感じているからです。


一人の天才によって成し遂げられることに
賛美と憧れをいだきつつ


違いを持つ複数の個性が
つながり、響きあい
その間に育まれる、力、可能性に
無限の夢を描いています。


「あいだ」に生まれるものを志向することこそが
僕がファシリテーターとして生きる意味です。


「あいだ」がつながる「場」を生み出したい。
響きあう「あいだ」を生み出したい。


いかにつながり、いかに響きあうか。
そこにはどんな可能性が宿るのか。


個人の内面に育まれるものとして捉えられがちな
「能力」というテーマにおいて
「あいだ」に生まれる力、を考え続けようと思っています。


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