発創アリ。

2017 08
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お金のかけどころ。

■■発創する組織風土10.■■

■お金のかけどころ。


お金をかけるべきところに
お金を惜しむと

巨額の無駄遣いに
つながる。

そう、思います。
オフィスのことです。


例えば
役所のオフィスを見てください。

地味です。
無味乾燥です。
お金、かけてません。
レイアウト、考えてません。
税金の無駄遣いをとがめられないようにです。

でも、新しい発想が生まれる環境だとは
お世辞にも言えませんね。


しかし
ここで考えられ、決断されたことは

巨額の予算を伴って執行され
町に巨大な建造物を創り得るのです。


無味乾燥なオフィスでなされた
旧態依然の不毛な決断が

巨額な無駄遣いを産んではいませんか?


今日、休日だったので
郊外をドライブしましたが

のどかな田園風景の中に建つ
巨大な○●福祉センター…

建物としては一流でしょう。
でも、閑散としていました。
使われていません。


十分に多角的に検討されたなら
こんな建物が建つことはなかったでしょう。


お金を節約して、節約して
地味~なオフィスに息を押し殺して
働くことで

こんなにも巨額なお金を
ドブに捨てている。


何をやっているんだか…


発創がお金を動かし
建物をはじめとしたカタチを世に出現させます。


だったら
本当にお金をかけるべきは

発創のおおもと。
オフィスなんです。


立派な調度がそろった
役員室とか応接室、自社ビルという意味ではなく


人と人との相互作用を触発する
伸びやかなオフィス
それにまずお金をかけるべきでしょう。

もちろん
お金だけでなく
十分な意図を持たなければなりません。

オフィスは
知識社会の生産拠点なのですから。
工場で効率的な生産ラインを考えるのと
オフィスの机の配置を考えることは
同じなのです。


今は知識社会です。
発創がすべてを決めます。


お金のかけどころは
明らかなはずではないでしょうか?


ファシリテーター
冨永良史

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