発創アリ。

2017 08
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組織が生まれ変わる原理。


その組織の誰もが
日々の営みの中で様々なことに気づいています。

うまくいく方法、失敗する方法
無駄なこと、貴重なこと
楽しいこと、ストレスのたまること


もし、ありとあらゆる気づきを
オープンにし共有し、そこから次の一歩を探し出すことができたら。

それは、自分たちが気づき生み出した一歩として
深い納得感を持って踏み出すことができるはずです。



組織が生まれ変わるために必要なこととは


組織変革についての専門的知識ではなく
あらゆる気づきをオープンすることから始める
次の一歩の探索であるはずです。


外部の専門家による分析から得られる
組織を変える処方や、業務を改善する処方は

実は、内部の誰かが、ほんのわずかであっても
気づいていることの方が多いのです。


必要なことは、専門家の処方ではなく
実は、自分たちの組織についての気づきを
オープンに対話する場であることは

気づいている人や目を向ける人が
少ないように思います。


そこに目を向けさせ
問いを投げかけ、場を生み出すこと。


それが専門家たる者の
一番大きな仕事であり
答えを処方してしまうのは
専門家としての「逃げ」であると、僕は考えています。

その道は、「根治」から遠ざかる道だからです。
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