発創アリ。

2017 08
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気分を共有する。
■■発創する組織風土9.■■

■気分を共有する。


チームとして
情報を共有しなければならない。


よく言われますが


そうじゃなくて
情報の前に


「気分」の共有


だと思うんです。
なんとなくの気分が同じレベルにあるとき
そこにいい情報が与えられると

「ピン!」

とお互いのアンテナにひっかかる。


みんなそれぞれに
別のこと考えて、感じている時には
せっかくの情報も


電話帳に並んでる数字の羅列


と大差がなくなってしまう。
見えていても
取り込まれない。響かない。


大切なのは気分。
チームが同じ気分になっているとき
ちょっとした情報で


ぼわぁぁぁん


と共鳴が起きて
新しい何かが生まれる。

気分が違えば
共鳴は起きない。



情報の前に気分。

だから
カチカチにフォーマットされた
ナレッジマネジメントシステムより


社員食堂で
ダベリの会を開いてみるとか。

業務日報を
気分日報に変えてみるとか。

何か問題が起きた時
会議で、原因追求、再発防止を論じる前に

今、どう感じている?

と告白する会にしてみるとか。




お互いの気分を
伝え合ってみる。

気兼ねなく
立場を超えて
真剣に。

やったことありますか?




ファシリテーター
冨永良史



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