発創アリ。

2017 06
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年末の週末。




今年最後のワークショップを
東京で終え、昨日深夜に帰宅。


残っている仕事は
机の上ですることばかり。


年末の週末を
ちょっと呆けて過ごしています。

たくさんワークショップさせていただいたなぁ。
色んな表情、色んな言葉、色んな人模様に出会ったなぁ。

と思い返しています。



去年から今年への変化で一番大きかったのは
大規模ワークショップのご依頼が増えたこと。


100人を超える皆さんと対話するような時間も
かなりありました。



それは、ヒリヒリするような緊張感と
思わぬ展開が生成する悦びに満ちた時間でした。
大勢の人が集まることで生まれるエネルギーと
場のダイナミズムのようなものを肌で感じました。



すでに来年の予定表にも
大規模ワークショップがいくつか記入されています。
何が起きるのか?何が起こせるのか?
今からヒリヒリしてきます。



一方で、10人に満たないワークショップも
いくつか経験させていだきました。


お互いの内面に深く共感して
共鳴を起こしていく過程は
大規模ワークショップとは違った波が起きます。


多様な人が集うことで生成するエネルギー、波動、ダイナミズム。。。
そんなものをたくさん経験させていただいた1年だったと思います。


そんな場にファシリテーターとして立つ時
本当に、丸裸になったような気持ちになります。
人として誤魔化しがきかないというか

普段の何気ない自分、オフの時の自分、見られていないときの自分
それらが全部表に出てくるというか、透けて見られてしまうというか。

どんな知識をもっているかではなく
どんな技術をもっているかでもなく

誰にも見られていない時の僕が
何にどのように向き合っているのか

それが問われるのがファシリテーターの立ち位置だと感じます。
ファシリテーターは人格総力戦。


イバラの道ですが、棘が刺さるたびに成長のチャンスが見えます。
自分がそういう道を選んだことにとても満足して
今年最後のワークショップを終えました。


一歩も無駄にせず一歩一歩謙虚に
理想を仰ぎつつ、足もとを見失わず
来年も歩もうと思います。



今から
大学の紀要論文を書くことにします。
最後の大仕事、大晦日までにできるかしら。。。

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