発創アリ。

2017 08
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書見台。



書見台をご存知ですか。



本を開いた状態で
ページを軽く押えて固定し
45度くらいの傾斜をつけて
読みやすいポジションを維持できる台です。


なんだか、まどろっこしい説明になってしまいました。。
これを使えば、手を離した状態で本が読めます。


本の文章をワープロに打ち込む時に利用するつもりで
少し前に購入していました。

最近、普通に読書する時にも使うようになりました。
それがもともとの用途なんですけど。。


あまりにスゴイ効用なんで、びっくりしてしまいました。
本に没頭できるんです。多少難しくても、集中力が続きます。

本を手に持って読んでいた時は
ちょっと難解になると、あちこちページをめくってみたり
イヤになって放り出したりしてました。


手に本の重さを感じることなく
ただただ目を通じて文字を脳に送り込むことだけに
集中できるのが良いのかもしれません。

本を手で支えるとか、厚みを感じるとか
そういう情報が脳に「ノイズ」として作用するのでしょうか。

本から手が自由になると
脳がいつもより働きます。




読書における書見台のようなものを見つけるのは
思考の深化にとって、とても大切なことかもしれません。


僕達の脳へ届くノイズを取り払ってくれる環境を
探すこと、生み出すこと、それを可能にする道具立てを考えること。


最近、一番のナルホド体験でした。

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