発創アリ。

2017 09
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エジソンに学ぶ。
小学校の頃
自分の誕生日が
有名な人と同じだということを
自慢しあうような、ヘンな流行りがありました。


それで、僕も一生懸命調べたんです。
自分の誕生日に誰が生まれたのかを。。。


江戸川乱歩と徳川吉宗とノーベルでした。


それなりに、有名な人がいてくれて
嬉しかったのですが、一番、心ときめいたのは


エジソンが電球を発明した日
電球に光が灯った日と
僕の誕生日が同じだったことです。


少なくとも、僕が小学生の頃
エジソンの伝記マンガによれば
僕の誕生日と同じ日に電球に光が灯ったことになってました。


後に知るところによれば
実際に電球を発明したのは
別の人だったらしいのですが。。

ま、それは置いておいて。。。


僕は勝手に
エジソンに親近感をずっと抱いていたわけです。


その、エジソンが言ったとか、言わなかったとか
言われている、有名な言葉が
(正確には覚えていませんが。。)


ある実験が100回失敗したことについて


「100通りの失敗方法を学んだ」


と言ったそうです。



僕は、落ち込みそうになったとき
いつも、この言葉を思い出します。

これは、単なる、恐るべきプラス思考ではなく
現実に対する、真摯な姿勢だと思うからです。


成功だとか、失敗だとかは
僕たちの個々の価値観によって区別されるもの。
それにとらわれることなく

ある方法がどんな結果をもたらすのか
それだけを真摯に受け止めることから
成長がもたらされるんだと
思いなおすんです。



価値観から自由になって
今、目の前で、起きていることは
どういうことなのか?


まっすぐな目線を向けたいと
気持ちを新たにさせられる言葉です。



ファシリテーター
冨永良史
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