発創アリ。

2017 05
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「許し」が創造を生む。



新しい何かを創造するとき。
例えば、こんなことがきっかけになるでしょう。



大切だと思っていなかったことを凝視する。
必要だと思っていたことを切り捨てる。
無関係だと思っていたことを組み合わせる。



創造性豊かな人は
こんな視点を日常的に持っているのかもしれません。


そういう特殊な能力をもった人っているよなぁと思う一方で
これを誰でもできる方法だってあると思うんです。


上の3つのポイントを可能にしているのは
普段しないことを自分に「許すこと」です。


なんで、凡人に創造性が宿らないかというと
自分の思考を「許していない」からです。


経験と知識の枠の中で
自分に許す思考と許さない思考を
無意識のうちに弁別しているからです。
だから、創造の可能性が狭く限定されます。


創造性豊かな人は
自分で自分の思考を無限に「許せる」のでしょう。

でも、凡人には難しい。。。


そこで必要になるのが「チーム」という「他者の集まり」です。


僕達は、自分で制約してしまっている行動でも
他者から許されると、自信を持って行動できたりします。

ということは
お互いの思考を無限に「許しあう」場を作れば
僕達の創造力は加速的に高まるはずです。


普段は考えないことを
普段の考えから脱皮して考えるには
他者からの「許し」による「制約の排除」が有効なわけです。



これも
ひとりの天才に凡人のチームが勝利する可能性を
説明しうる、ひとつの原理だろうと思っています。


ファシリテーター
冨永良史
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