発創アリ。

2017 08
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場所と目線と思考と。。。




僕の仕事場には
3つのゾーンがあります。


1.普通の机と椅子。
パソコンが置いてあって
周囲が本棚で遮断されています。
没頭スペースですね。


2.ちゃぶ台。
上の机のスグ横に、ちゃぶ台が置いてあります。
ちゃぶ台の上には、あらゆる資料を積み上げ、拡げる余裕があり
すべてを視野に納めて、しかも丸いスペースに触れていると
なぜ、思考が伸びやかになります。
発創スペースとでも言いましょうか。。。


3.文机。
少しはなれたところに、低い、小さな机が置いてあります。
ここでは、コーヒーを飲みながら、ボーっとしたり
資料を床に広げて、パラパラとめくったり、落書きをしたり
いい加減な過ごし方をしてます。
準備運動スペースですね。



仕事の順番としては
3の文机で、脳みそをゆるめて、さて仕事するぞ、っと覚悟を決め
覚悟を決めたら、2と1がある空間に移動します。

そこで、まず2のちゃぶ台で、自在に発創をめぐらします。
で、最後に1の机で、PCを使って成果を一気に形にします。


だいたい、こんなキレイには仕事は進みませんので
1、2、3のあちこちを、ブラブラと迷走してますが(涙)



あと、ポジションを変えると、当然、見えるものも変わるわけで
それは、思考にかなり影響するようです。

普通の机に向かえば、視線は高くなり、カッチリ気合が入ります。
ちゃぶ台や文机だと、視線は床に近くなり、普段と違う発創が浮かびます。

行き詰まったら、床に寝転ぶか
もしくは、ちゃぶ台の上に立ち上がって、高い所から部屋を見降ろします。


自分のいる場所と目線の高さを
あれこれ変えていると、僕のドンくさい脳みそで
ぐずぐずしながらも、動き出してくれるようです。


思考の質は脳みその能力だけにあらず。。



ファシリテーター
冨永良史
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 出来事・日記 コメント(2)
コメント
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羨ましい仕事環境ですね。
私は、昨年病気して、事務所を引き払って、今は自宅の片隅にパソコンを置き、狭~いスペースで、あくせくです。

さて、オリンピックが始まりました。
冨永さんのスポーツ論、期待しています。

久しぶりに訪れた1ファンより。
by: 南の冠 * 2008/08/14 20:54 * URL [ 編集] | page top↑
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南の冠座さん、ようこそ。
ご返答が遅れて、すいません。
しばしの盆休みをいただいておりました。

オリンピック、やっぱり熱狂しております。
4年に一度しか巡ってこないチャンスに
すべてをかける選手の姿には
心を激震させられております。

スポーツ論にできるかは、甚だ不安ですが
今しばらく、更新をお待ちくださいませ。
by: 冨永 * 2008/08/17 23:18 * URL [ 編集] | page top↑
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