発創アリ。

2017 08
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恥らう。



恥ずかしい
という感情は


その人の行動を
律するのに役立つと同時に

その人の可能性を
閉ざしてしまうようにも思えます。


恥ずかしいから「しない」。


ということは
出すぎた行動へのブレーキになるとともに
今までにない行動によって得られる、予想外の成果への
道のりを閉ざしてしまうからです。



自尊心の高い人
自分の美学にこだわる人
規律に厳しい人


こういう人たちが
素晴らしい成果を残すことは
極めて多くあります。


そうではあっても
やはり。。。


何かを守るということは
何かへの可能性を閉ざすということであるに違いないわけで。。。




今、閉塞の時代にあって


恥の概念から
自分をすこしばかり解放し

もう少し
格好よく言うと

既存の価値観を守ることを放擲し


かといって
壊すわけでもなく


今まではあり得なかった一歩をふみ出す勇気。



そういう行動スタイルに
こだわりたいと思ってきました。



それは
失敗の恐怖から自由になるというより
自尊心から自由になるという方が近いようです。




これからしばらく
人の感情、特に、やっかいな感情について
ポツポツと思うところをつぶやいてみるつもりです。


ファシリテーター
冨永良史
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