発創アリ。

2017 10
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学ぶとは何を知ることなのだろう?



知識社会、知識経済と言われ
様々な知識、ノウハウが
世にあふれています。


ITの発展によって
それらあらゆる知識に
僕達はアクセス可能な状態にあります。


本気になれば
どんな知識にだって触れられます。


このような環境にあって
今一度、ふりかえりたいことは
学ぶということの本質です。


学ぶということは
新しい考えに触れ、吸収し
自ら新しい現実を切り拓くべく
その考えを実行へと結びつけて行く行為です。


その根底にあるのは
知識そのものの吸収ではなく


自分とは異なる他者への
深い理解


だろうと考えています。


なぜ
その知識は生まれたのか。

どんな背景を持った人が
どのような意図をもって
それを生み出したのか。


その理解なくして
本当の学びは発生しえないのではないか。
そう考えています。


教師や書籍や
または生々しい現実に触れるとき


その背後に密やかに根付いている
他者の意図、思いにこそ
真摯な眼差しを向けなければならない。


それができた時
単なる方法論、ノウハウの吸収を超えて
個人の知は、世界の知へとふかく絡みあい
成長の萌芽を手に入れるのではないでしょうか。


ファシリテーター
冨永良史
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