発創アリ。

2017 06
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老化とは何だろうか?



老いることには
プラスの側面とマイナスの側面が
あることでしょう。


経験値の蓄積によって
動じることが少なくなり
全体を俯瞰した上で
適切な判断ができるかもしれません。


一方で。。。


最近、強く感じることは

老いることは
「学び」の能力が下降するリスクを
負うことである

ということです。


経験が豊富であるが故に
未知の知識、方法に対する
好奇心、受容感、期待感
いずれもが薄くなってしまい

自分の身につけた方法論から
逃れられなくなっていく。


というのが
老いがもたらす「学び力低下」のリスクです。



こう考えると
若くして老いてしまっている人は
決して珍しくなく
高齢であっても、若い学び力を維持している人も
決して珍しくないことが見えてきます。



身体感覚においても
老いとは、柔軟性をなくし、
適応できる状況が狭まってくることです。


この点においても、30代であっても
既に老いている人は
大勢いることでしょう。



僕達の心身は
常に転変していくものである。
常に移ろいながら、常に維持されていく。
そういう感覚を忘れないことは
老いと若さの両立に欠かせないように
感じています。



ファシリテーター
冨永良史
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