発創アリ。

2017 06
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ワクワクできる?

■■発創する組織風土8.■■

ワクワクできる?


人を動かすのにものすごい効果があるのに
経営、組織運営の場面ではなぜか、優先順位が低くなりがちな
ことがあります。それは

ワクワク
漢字で表すと
高揚感、とか、期待感
になるでしょうか。

ナンパ、軟弱なイメージがある言葉なんでしょうか
どうしても「利益」とか「戦略」とか「責任・権限」とかの
お堅い言葉の陰に隠れて、なかなか主役にはなれません。



■一番やる気になる時は?

でも、よ~く日常を振り返ってください。

やる気に満ちて、イキイキと、力を合わせて何かに取り組むのは
どんな時でしょう?

それを終えてから
よ~し次もやってやろうじゃないか!
とみんなで盛り上がる時は
どんな時でしょう?

命からがら、最悪の窮地を乗り切った時
ではないと思います。

今からやろうとしていることに
最高にワクワクする時、ではないでしょうか?

この先に何があるんだろう?
凄いことが待っていそうだ。
きっと、今まで体験したことのないくらい凄いことだ。
楽しみだなぁ、もっと知りたいなぁ、見たいなぁ。

こんな感情を持った時
モチベーションは最高に高まって
ずっと、そのことに取り組み続けられるのではないでしょうか。
あれこれ工夫してみたくなるのではないでしょうか?


ワクワク感で組織を見直す

組織を動かすには
しかも、創造性を引き出すには

ワクワク感の共有

が必要です。

メンバーをワクワクさせるビジョン、目標、ゴールを
示すことが必要です。

利益を生み出す緻密な戦略、組織設計も
このワクワク感あってこそ、効果が生まれます。

組織の中を見直してみてはどうでしょう。
その言葉、その目標、その会議、その部門

それはワクワク感がありますか?

どう変えたら、ワクワクできるでしょう?

「仕事」はしかめっ面でド真剣にやらないといけませんか?
ワクワク、楽しんではいけませんか?

ワクワク、楽しんだ方が
ずっと成果が出るとしても?


written by 発創デザイン研究室 冨永良史
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