発創アリ。

2017 04
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会議における対話の組合せ。




これは実験に値します。
ごく簡単な実験です。
誰でもすぐできます。



ある会議で
誰が誰に向けて発言したかを
逐一記録していくんです。


あ、といっても大雑把でいいです。
大まかな傾向がつかめれば。


コミュニケーションマップって言って
人の配置を書いた図に
発言の方向を矢印でどんどん記録していくのが
一般的なやり方でしょうか。



とにかく、その会議で、誰と誰が対話したかを
内容に関わらず記録するだけです。



そうるすと、見えてきます。


ず~っと対話し続ける、特定の3人。とか
ある人に向けてしか口を開かない人。とか
全然、だれとも話さず、孤島のようになってる人。とか
誰に話すともなく、全体に向けて愚痴を言い続ける人。とか


はっきり、見えてきます。



質の高い話し合いとは
誰もがいろんな人に向けて
偏りなく受発信する状態になります。


理想的には
すべての人が
すべての人と向き合って話し合えるような
そういう対話の組合せを紡ぎ出していくことは
ファシリテーターにとって、かなり高度で、かなり面白い
お仕事です。


誰と誰を対話で結んだら、どんなことが起きるのか?


想像もつかない組合せを実現して
話し合いの科学反応を起こしてみる。


そういうことを
みんなで遊び心を持って楽しめる雰囲気。
これができたら、最高です。


ファシリテーター
冨永良史



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