発創アリ。

2017 08
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組織活性化を邪魔するもの。



例えばですが
集中力とか持続力に、ひじょ~に弱点を抱える僕にとっては
ほんのちょっとしたことで、仕事の効率・成果がガクンと落ちます。


特に心理的なことの影響が大きいですね。

嫌いだと思う、追い詰められる、遠慮する
不安になる、嫌悪感を持つ、ネガティブになる。。。

こういう「感情」に類することというのは
「ポジティブにいこう!」のひと言で片付けるには
なかなか。。。いかんともしがたいものがあります。


数日前の「自由人」の記事とは
ちょっと矛盾しますけどね。。。
ま、現実、そういうものです。



で、僕達は、こういう、いかんともしがたい感情に
邪魔されながら、日々の仕事を営んでいます。


こういうのは、ま、しょうがないことだと。
社会生活には、つきものだと。
組織に属する以上は、どうしょうもないと。



だけど。。。


こういう「ちょっとしたネガティブ感情」が
間断なく僕達の意識の一部を占有するのが日常だとして
それって、ものすごく、僕達の「生産性」を落としてるように思います。


集中が必要な仕事の真っ最中に
ひっきりなしに電話がかかってくるようなものです。


電話それ自体は、たいしたことでなくても
それが積もり積もって、僕達の成果は、ガクンと落ちる。



僕達は
日々課題をたくさん抱えて仕事してますが

自分の意識のうち、どのくらいの割合を
課題解決に集中できているかと言えば。。。
実は、あまり高くないことが多いのではないでしょうか。。。


人間関係を源とするネガティブな感情
というものは、自覚している以上に
僕達の意識を、常に、けっこうな割合で占有しています。


そういう人どおしの集まりである組織が
ドンヨリ曇ったような空気を身に纏ってしまうのは
必然のような気がします。


もし、例えば。。。


組織のすべての人が
こういうネガティブな感情を半分にできたら。
そして、減った分の半分を、課題解決に向けることが出来たら。


組織は
同じメンバー、同じ仕事で
生産性だけが、飛躍的に向上する

ということになりはしないでしょうか?


「生産性向上」は、常に求められるものですが
その手段として、仕事のやり方の変更だけでなく
組織内の人間関係を源にする「感情」の変更に目を向けることは
非常に価値あることだと思います。



ファシリテーター
冨永良史


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