発創アリ。

2017 03
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目標の数値化とイメージ化。




目標は数値化せよ。



これは目標管理の基本として
繰り返し言われることです。


達成未達成が不明な目標は
目標としての効力が弱いからです。


なぜ効力が弱いかと言えば
「未達成がハッキリしてしまう」というプレッシャーが
かかりにくいから、というのが大きい理由でしょう。


極論してしまえば
目標の数値化とは
心理的には、罰則による管理と大きな違いを持たないわけです。



この側面を軽視すると

数値目標によって、行動は生み出せても
それを維持・発展させるモチベーションが生み出せない

という組織の長期的生産性・創造性にとっては
かなり悲しい結末になります。



数値化が悪いのではなく
片手落ちなんだろうと思います。


目標の数値化と同時に
イメージ化が必要ではないでしょうか?



イメージ化とは
達成したときの魅力ある状況を
ありありとした言葉・画像として描写し共有することです。


この目標を達成するということは
こんなにも素敵な状況になるということだ。


というイメージをリアルに共有することで
達成へのモチベーションが生まれます。


数値化の本質が罰則であるとすれば
イメージ化の本質は報償なのかもしれません。


達成することによって
なんらかの報償を得ると言う意味ではなく


達成そのものの魅力が報償になり
それによって行動が引き起こされていきます。



目標の数値化とは
それを実行する僕達人間の心理の
半分にしか訴求していないということをふまえ

目標のイメージ化に
もっともっと力を注ぐことが大切だろうと

かなり疲れ気味の労働最前線を見るにつけ
思われてなりません。




ファシリテーター
冨永良史



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