発創アリ。

2017 04
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目は脳の一部です。
数日の間に

見る」という行為

について考えさせられることが続きました。
新聞記事から、書籍から、そして対話の中で。


最初は、右教育を紹介した新聞記事で。

「目はの一部です」

何を見ているか、が思考に影響を与える
といった文脈だったように思います。
紹介の文章の中で、この部分だけが、なぜか記憶にひっかかりました。

日常を振り返れば
見えているものから思考を組み立てることは非常にスピーディーに
かなり自動的に行われます。
人に出会ったときのファーストインプレッションが一瞬の内に
「立ち現れる」ように、それはまるで自分の意思とは無関係とも思えるスピードで、「見た瞬間」に思考が組み立てられ「相手の印象」を結論付けます。

ここから学べること。

あらゆる日常での思考も感情も「見る」ことから大きな影響を受けているのだから
思考や感情を意図する方向へ発展させるために
見る」ことを「手段」としてもっと活用できる可能性がある。

ということです。
対話場面で、話の内容を「書く」、行為として示す、話題の「実物」を持ってくる、などをもっと活用すると、思考も、思考と思考の相互作用である対話も深まっていくのではないでしょうか。


こんなことを考えていたら
書籍でも、とある対話の中でも
見る」という行為に出会いました。

続きはあらためて。

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