発創アリ。

2017 08
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喫煙室の研究。



あらゆる組織の喫煙室には
その組織を変える力が潜在しています。




そんな話、聞いたことありませんか?
よく言われてますよ。
今日は、それが、なんでか?を考えてみます。





実は、あのニコチン臭が充満した空間には
人の脳を活性化させる特殊な作用が。。。




ない。
そんなものはない(笑)




僕が注目しているのは



あの
「ごちゃ混ぜ具合」
「適当な会話」
「引け目の結束」
です。





喫煙室には

部門、部署を超えて
いろんな人がやってきます。
仕事では接点のない人と
触れ合う機会があります。




みなさん嗜好のためにやってきますから
リラックスしてます。

最近は喫煙者というだけでも肩身の狭い思いをしてますから
お互いの間に、目にみえない「引け目」の「結束」があります。
会話が成立しやすい状況ですね。

肩の力が抜けた、会話が始まります。

会話しているうちに
また違う人がやってきて
その会話を聞きながら、ちょこっと茶茶を入れて
また会話が違う展開を見せます。

会話がどんどん混ざって
グツグツと煮込まれます。


そんなこんなの、部門の壁を超えた
適当な会話をみんなで紡ぐ
適当な時間を過ごした後
それぞれの持ち場に帰っていきます。


ふとしたきっかけで
喫煙室の会話を自分の部門で
再現したり、ふくらましたりすることもあるでしょう。

いわば
喫煙室からの感染爆発ですね。




これは
理想的な
会話からの創造プロセスだと思うんです。



足りないのは
実行へ向けた動機付けくらいかな。



あらゆる組織は
喫煙者を阻害するばかりでなく


その人たちが心にため込んでいる
創造的な仲間意識、会話スタイルを


もっと探求すべきですよ。
(大げさな。。。)



喫煙室から
組織は変わりはじめます。


喫煙室的な会話を
組織内に広める工夫は
お金と時間を使う価値が、たんまりあります。


キーワードは
ごちゃ混ぜ、適当、結束
です。




タバコを吸わないファシリテーター
冨永良史


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