発創アリ。

2017 06
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因数分解じゃなくて動詞分解。




今夜は
僕の秘術を
公開しましょう。



今宵かぎりの
特別公開。


読んだら
間違いなく後悔。。。


コウカイつながりということで
ご容赦を。







あの
因数分解ってありますね。
高校数学くらいかな。


僕、超得意です。


神業のごとく
瞬時に分解いたします。




それはともかく。




何が僕の秘術(・・・しつこいな)
かと申しますと。


企画とかを考えるときに
因数分解にならって


動詞分解


をするってことです。


???



なんのこっちゃ?ですね。
はい、そうなんです。
秘術ゆえに、そう簡単には
理解できません。。。




失礼。。。
僕が説明してないだけでした。




むむむ
説明するのが
面倒くさい、あ、いや、難しいのですが



だいたい僕達は
「名詞」とか「おおきな動詞」で考えるクセが
ついてしまってます。



「会議術」「コミュニケーション」「教育」



などなど
どれもこれもが
名詞なんです。




それを
小さな動詞に分解するのが
動詞分解。



会議術セミナーの企画を立てるとき。
「会議術」
という名詞は


聴く
描く
伝える
共有する
合意する
並べる
交わる
混ぜる



などなどの
動詞に分解できます。



こうすると
その動詞をどのようなワークで
理解してもらおうかという
次の具体的思考ステップに移ることができます。


この動詞分解の優れているところは(自分で言うな。。)


動詞に着目しているがゆえに
日常行動に影響を与えやすいということです。


「理念」という名詞は
意味はわかっても、行動との距離があります。


それを
「努める」「目指す」「証明する」
などの動詞に分解することで
行動との距離がぐんと近くなります。



応用すると


組織を
動詞の集まり
と理解することができます。


組織は普通に考えれば
人の集まり
ですが

あえて動詞の集まりと理解する。



自分の組織に
いくつの仕事(動詞)があるか。
その動詞はどれくらい具体的か。
どれくらい磨かれているか。


という具合に
組織を動詞分解すると
ものすご~く貧弱な動詞だけでうごいている組織と
ものすご~く豊穣な動詞でイキイキと動いている組織が
あることがわかります。


人の能力を育てるってことは
組織内に流通する動詞を豊穣にするってことなんです。



ちょっと
めんどくさいことを
書いてますね。



昨日の
脳みそ「雲丹」状態から
まだ卒業してませんでした。


失礼しました。



ファシリテーター
冨永良史


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