発創アリ。

2017 07
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出してから入れるか?




ワークショップを進行するのと同じように
それをデザインすることは
僕のとても大切な仕事です。


新年度からは
毎週の授業もしないといけないし


今、ワークショップデザインについて
あらためて考える時間が長くなってます。




迷いどころは



出してから入れるか?


それとも


入れてから出すか?



???
なんのこっちゃ?ですね(笑)




具体的に言うと


概論など、ある程度の知識体系を
説明してから(→入れる)
ワークをして気づきを引き出すか(→出す)


いきなりワークをして
いろんなことに気づいてもらった後で(→出す)
それを知識体系として一般化を試みる(→入れる)


ということです。
これを課題の難易度とか参加者の期待内容、レベル
にあわせて、チューニングするんです。


学習サイクルとしての基本は


「まずやってみる」→「きづく」→「一般化する」→「応用する」


ですから
「出してから入れる」
が良いのですが


あまりにも真っ白の状態から「やってみる」では
知的なフィルターがかからずに
「気づき」が残らなかったりするので。。。



こうやって

どのくらい入れるか?
どうやって引き出すか?

とか、グチャグチャと考えるのは
とても大変で、とても楽しいひとときです。




ファシリテーター
冨永良史


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