発創アリ。

2017 08
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逆さ読み。



歴史を逆にたどると
因果がよく理解できる。
現代から近代、近世、中世・・・と
逆にたどっていく。


とか言いますね。
そんな本をチラチラ見たことがあります。




この考え方
読書にも応用できそうです。




僕、必要あれば
やたら読みにくい難解な本とか
興味があんまりわかない本も
読まないといけないんですけど。



行き詰ったら
章末とか、いっそのこと最終ページから
さかのぼりながら読みます。



けっこう使えますよ。



普通、文章の流れって


●●だから★★である。


とか


★★である。なぜなら●●だからである。



みたいになってます。


で、その本が読みにくいのは
文章の流れに、自分の思考スタイルにあわない
論理展開の癖が含まれている場合が多いようなんです。



そのときに、読む順序を逆にすると
著者の、または訳者の論理展開の癖から
開放されて、す~っと理解できたりします。


あ、そう言えば
難解な本は、圧倒的に翻訳書が多いですね。
僕の場合。


外国語の文法って、そのまま日本語にすると
語順そのものがヘンになっちゃうんですね。
英語くらいしか知りませんけど。。。





それと
僕のブログみたいに
思いつきで適当に書いてる文章も


最後から読む方が
わかりやすいかも。。。
ははは。




ファシリテーター
冨永良史


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