発創アリ。

2017 06
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格差な対話。




あいつはなぜわからないのか?
この人とはどうしてかみ合わないのか?
性格が違い過ぎる、考え方がずれてる。



対話をおっくうに思う理由のひとつは
対話をする前から、どうしても「あわない」ということが
予感できてしまう相手がいるからです。




ひとつ、見逃されがちな事実があります。



性格、考え方の違いは
確かに対話を困難にします。



だけど



前にしている現実にたいして
どれだけのことを「知っている」か?



が、大きく異なれば
考え方が同じでも対話は困難です。


知っている「量」にあらかじめ格差がある対話は
すれ違い、かみあわない、の温床です。



僕達は
同じ組織に属していたり
何かを目の前にしていたりすると


「当然、同じ状況が見えている」


と思ってしまいがちですが



知識、認識の質より以前に
その量において
ずいぶんと違っているようです。



ある人にとって顧客とは
「100社、35分類」であるのに対し
他のある人にとっては
「30社、10分類」だったりします。



そういうことに目を向けずに
「顧客満足」を考えたりしても
対話はかみ合わないでしょう。



まず、知っていることの量をそろえる。
お互いに知っていることを列挙する。
知っていることの格差を解消してから対話する。



あまりに当たり前すぎて
端折られてしまう対話の準備かもしれません。



ファシリテーター
冨永良史


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