発創アリ。

2017 08
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聖なる絵空事を本気で描く。



世界を平和に導く。



小学生が言うなら
微笑ましく受けとめてあげられます。
だけど、中年のおじさんが言うと


「何か宗教に入ったのかしら?」


と陰口を言われます。
だから、こんなことはあまり
人前で言うもんじゃないのかもしれませんが



こういう「聖なる絵空事」を本気で描くことは
実は今の世の中、あまりにも少なすぎるのではないかと
思っています。



株価は下がり、物価は上がり
働けど働けど明日の不安はぬぐえず
エネルギーは不足し、地球は暖まる。



こんな中で、僕達はどんどんと
視野の硬直したリアリストになっているように感じます。

「夢みたいなことを言っている余裕はない」と
だれもが心の中でつぶやいていて
つぶやきの大合唱が地底に響き渡っているようです。


硬直したリアリストの交わりは
些細な対立を生み、殺伐とした営みを日常に現します。



僕達に必要なことは



どうしても、心のそこから「欲しい」と思えることを
本気で思い描くことだと、今、思います。



それはきっと、絵空事のように
ふわふわとして、理想主義的で
ひとりの力ではどうしようもないことでしょう。


だけど
「ユメミタイナコトヲイッテイルヨユウハナイ」
というつぶやきの大合唱が

実は殺伐とした世の中のバックコーラスになって
僕らの行動をかなり規定しているのと同じように


「セカイヲヘイワニミチビク」
という絵空事に本気なツブヤキが大合唱になるとき
僕達の行動は、きっと変わります。




聖なる絵空事を胸に抱くとき


些細な対立は、文字通り些細なこととなり
いくらでも譲歩できるようになり
まろやかな空気がうまれるはず。



どうしても欲しいもの(こと)を
たったひとつだけあげよ。



と問われたとき
世界中の人々の答えは
どのくらい対立するのでしょう。


聖なる絵空事の集合が放つ強く明るい光で
瑣末な対立の根を焼き尽くせるのではないかと
聖なる絵空事を本気で描きはじめています。



ファシリテーター
冨永良史


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