発創アリ。

2017 09
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人の能力に関する単純な推測。




世の中に困ったことはたくさんあって
それが困ったことであればあるほど
その解決を、エライ誰かに期待するわけですが。



もし、そのエライ人と同じように
みんなが十分に賢ければ
世の中から困った問題は消えてくれるのか。



そんなことを考えてみると
どうも困った答えが見えてくるようです。



例えば
大蔵省でも、文部省でも
そこから仕事を受ける、なんとか総合研究所でも結構ですが


そうそうたる知能、知性を持った方々の集まりが
どのようにふるまい、どのような結果を出すのかは
かなりたくさんのデータがあります。


僕達の日常が「普通」に営まれるのは
この方達の、成果が「普通」に成功しているからですが
大問題が多々起こるのも、この方達の失敗によるものでしょう。



ひとりひとりの知性を最大化しても
その集合体から得られる成果は
決して最大化しない。



または


その方法で得られる知性に比べて
現在の社会の問題があまりに難解である。



ということが言えそうです。



つまり
世の中、全員が
東京大学卒業になっても
MBA取得者になっても
ノーベル賞博士になっても


世の中は
良くならない。


その方向でないところに
世の中の進歩があるように思います。



僕達が今、しなければならないことは
今までの教育、今までの知性の考え方を
十分にふまえた上で


知性と知性をいかに融け合せるか


という、知性融合のマインドセット、スキルを磨くことだろうと
そう思っています。




ファシリテーター
冨永良史



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