発創アリ。

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68年後。



あと68年といったら
僕も、ほんの僅かながら
生きている可能性があるくらい
かなりの近未来です。



それくらい近未来の「68年後」。
今の予測では


石油が生産できるのは
あと68年


ということらしいです。
数日前の日経新聞に
「ささやか」に記事が出てました。



あれあれ、これって
こんな小さな記事でいいのかな。



最近のトップニュースは
「偽装」「謝罪」「癒着」などなど



それなりに大事なことではありますが
僕達の未来にさしたる影響もありません。
いつの世も繰り返される瑣末な出来事です。



それに比べて
「石油があと68年」というニュースは
あまりにも大きすぎて
逆にリアリティがなくなってしまいそうです。


いつの世にも
起きたことがありませんから。



よく言われるように
石油の埋蔵量は「どんどん増える」
といういい加減な予測ではあります。確かに。


だけど
無限でないことも確かだし
そう遠くない将来に底をつくことも確かでしょう。


そしたら
今の世の中、「全部」止まりますね。
オールストップ。クリア。リセット。



実際には
ストップがいよいよ現実的に見えてくる段階で
世の中、とてつもない緊張状態に陥るでしょうけど。


ノストラダムスの比じゃありませんね。


石油の問題だけでなく
今の世の中の根っこにある問題は
あまりにも巨大すぎたり、正体不明だったりで
不安に思っても仕方なく


横綱さんや亀田さんの謝罪をネタに大騒ぎするくらいしか
気晴らしの方法がないような


そんな気分が世の中に満ちているような
気がします。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(4)
コメント
--地球の未来と個人--

って、私は生きていたくない。。
でも子孫や地球にとっては大変なことですよね。
氷河期が3百年後くらいにやってくるかもしれない
のも同じ。身近には地震の構造線が実家の近くに
走っている。

個人の死は年齢によって受け入れなきゃしょうがないけど
生活機能の停止なんて、、、それまで地球人はどんな手を
思いつくんだろう。確かに変えがたい。

せめて今生きてる人間だけでも心身ともに強くいたい
ものですね。甘えるところはしっかり甘えて、
運動もしっかりして、自分を一番大切な人の様に
ちゃんと見ておくこと。
心身ともに健康な人がいる限り
きっと未来はなんとかなる。

天国からも警告を発して人にアドバイスしてあげられる
役立つ人になりたいもん。。
by: はるか * 2007/12/04 01:41 * URL [ 編集] | page top↑
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石油の埋蔵量については色んな説がありすぎて、実際の所、あと何年持つかはよく分からないですが、68年後だとした場合、それまでに地球の温度は何度上がるんでしょうね?

回復不能なまでに気温が上がってなければ、まだ色んな可能性があるかもしれませんが・・・

68年後は私はまず生きてないと思うのですが、子供は生きてると思われますので、やっぱり心配です。

by: watanabe * 2007/12/04 09:12 * URL [ 編集] | page top↑
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はるかさん、ようこそ。あ、はじめましてですね。

「地球人はどんな手を思いつくんだろう」
という表現が、なんだか素敵です。
はるかさんの目線、すでに時空を超えてますね。

未来は創るもの、そのためには健やかであること。
自分に向ける目線と、世界に向ける目線が
同じくらい公平で健やかであったなら
その真ん中くらいに、みんなと未来を開く勇気が
もぞもぞ動き出すように思えます。
by: 冨永 * 2007/12/04 10:10 * URL [ 編集] | page top↑
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watanabeさん、ようこそ。

地球の温度、どのくらいになるんでしょうね。
僕が子供の頃、豪雪地帯だった雪国福井は
最近、雪国と呼べないような冬が多くなりました。

いろんな変化、制約、限界が目に見えるようになってきて
だけど、だからこそ可能性が開けるような
そんな期待は常に持ってます。

制約こそ宝

とか言ったのは、建築家の隈研吾さんだったでしょうか。
心配しながら、目一杯期待するという
アンビバレンスな気持ちでい続けようかなと思ってます。
by: 冨永 * 2007/12/04 10:15 * URL [ 編集] | page top↑
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