発創アリ。

2017 10
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覚醒する話。


保育士さん予備軍の
女子短大生のみなさんの研修を
担当してきました。



対話と共生を
1泊2日でみっちり考える研修。


大学の先生方と
パートを分担しての研修で
僕のパートは「コンセンサス、合意形成」



疲れた~。
ヨレヨレです。
女子大生、タフすぎ。



だけど
企業人の研修が多い僕にとっては
新鮮な反応が、またとない脳のストレッチ。

大学の先生方のワークの進め方
間の取り方も、貴重な気づきの機会。


脳が覚醒した気分です。



社会人対象の研修だと
時間があまりぜいたくにとれないことも多く
体験型といっても、最低限の知識、薀蓄の提供も
するんですけど


今回は
ワークの数をしぼり、じ~っくり振り返りながら
進めることができました。



で、やっぱり
強く思いました。



研修に参加する人にとっての
最高の価値は「覚醒」だと。



知識、理屈は残らない。
だけど、覚醒は持続する。
その覚醒は濃密な体験から生じる。




最後の最後
クタクタになった頭と体なのに
「ふりかえりシート」にたくさんの感想を
無心に書きこむ彼女達の姿を見て
何かが覚醒してくれたんだろうなぁ
と充実感があふれてきました。



何を教えられるかではなく
どんな体験の機会を提供できるか
そこから意識を外さないように



覚醒した脳は
そう考えています。




ファシリテーター
冨永良史



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