発創アリ。

2017 06
05 ← 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 → 07
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 スポンサー広告 コメント(-)
カメラ越しに君を見つめて。



娘の学習発表会というのが
ありまして。


僕の時代には
「音楽会」
と呼んでいたイベントです。



少し恥ずかしがり屋の娘が
舞台で嬉しそうにお遊戯する姿に
なんとも「ホッ」としたわけです。



音楽会でも体育会でも
今や、当たり前の光景は


ご両親による
「撮影隊」
です。



ビデオ、デジカメを構えた
お父さん、お母さんの気合が入った列が
ずら~っと待ち構えてます。



気持ち、すごくわかりますね。
僕もビデオ持ってたら
その列に、しっかり参加してるだろうなぁ。


たまたま
ウチにはビデオがないので
僕は、ファインダーを通さずに肉眼で
舞台を観ていました。



それで、やっぱり思ったんです。



何も通さずに、肉眼で
ひょっとしたら子供と目があうかもしれない状態で
観てるのが、いいんじゃないかなぁって。



自分の子供に限りませんが
目のまでリアルに演じられていること
起きていることを

ちゃんと自分の目で直接見るのは
とっても大事で貴重なことだと思うんです。



心への刻み込まれ方が違うような。
データには残りませんけど
心には、しっかり印象が残ります。


観られるほうも
観てもらっているという気持ちが
しっかり残ります。



やっぱり
観るのは肉眼で直接にしたいなと思いました。



どうせ技術を発達させるなら
そういう目で直接見ていることが記録されるような
そんなビデオができないものでしょうか。



いつの間にか
機械の性能に僕達の行動が左右されて
本来豊かだった瞬間の価値が削られていくように
ちょっと寂しい気分になったんです。




ファシリテーター
冨永良史


↓ダイレクトに、力強く応援クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへ
スポンサーサイト
 発創って何だ? コメント(0)
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://eupsychia.blog75.fc2.com/tb.php/425-3ff9dff0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。