発創アリ。

2017 09
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論争の背景は。



角福戦争再現


だなんて、マスコミさん
もうちょっと頭使ってくださいね。
本質、ズレまくりですから。



さて、田中真紀子さん
全速前進で相変わらずの破壊力です。


おっとり福田首相も
さすがにお怒りモードになりかけたようです。


今回に限らず国会当事者の皆さんとマスコミは
この手の「論争」を良いものとして
考えているようです。



僕は争いごとがとても嫌いなので
この「論争」の是非を「論争」してやろうかと
自己矛盾を起こしかけてます。。。


さて、何が気になるかというと


論争は
「何が正しいのか」
について意見や、その前提が一致しないから
争いになるわけです。


従って、勝敗を争う以上は
「正しいこと」と
「正しくないこと(間違いではないけど)」
をくっきりわけるわけです。


ある意見を持つ集団を
敗者、正しくない人達と評価することになる。


これは
みんなでひとつの国を創っていく上で
役に立つことなんでしょうか?


論争で勝敗をつけるのではなく


「論創」で

みんなにとっての正しいことを
創り上げていくことこそが必要でしょう。


それには
「自分こそが正しい」という前提を
絶対に譲らない「論争姿勢」は邪魔なわけです。


国会(に限らず、あらゆる議事)では
この論争姿勢が与野党の大前提になってますけど。




国を創り、国を動かすとは
争いではなく、創造であるはずで
論争してる暇、あるのかなぁ。



与党も野党も
「自分が正しい」
という前提から出発する限り
どっちもどっち、という気がします。



仲良くしませんか?




ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(2)
コメント
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仲良くしませんか?
賛成、賛成!
「絶対相手を認めない」という前提の議論に何の意味があるのでしょうね?
「論創」良い言葉です。
by: 南の冠座 * 2007/10/15 07:44 * URL [ 編集] | page top↑
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南の冠座さん、ようこそ。

仲良くする、というのは
ありきたりだけど、とても素敵な概念ですね。

論創すべきなのに、
論争になってしまうのは

創造的な意味での
反論能力と、同じく反論に対する耐性がなくて
論が深まっていかないからかなと思っています。
by: 冨永 * 2007/10/15 09:34 * URL [ 編集] | page top↑
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