発創アリ。

2017 10
09 ← 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 → 11
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 スポンサー広告 コメント(-)
セミの一生。



窓の外を
ちらりと覗いたら。



白いセミ。



うん?
なに、あれ?



よくよく見たら
脱皮したてのセミでした。
自分の抜け殻に捉まって
皮膚や羽根が固まるのを待っていたようです。



あぁ、これから1週間
一生懸命啼いて
交尾して子孫残して
土に帰っていくんだなぁ


って
ちらっと思ったんです。



ほら
よく言うじゃないですか
セミの一生は儚いって。


何年も何年も幼虫として
土の中で暮らして


地上で
啼き、飛び、子孫を残す期間は
わずかに1週間程度。



だから儚いって。
でも、そうかなって思うんです。



成虫の季節が
セミの人生のメインステージだって
決めたの僕達、人間ですから。



暗い土の中で
独り、じっと何年も暮らす。



そんな人生が
何かの準備期間だとか
メインじゃないだとか


そんなの決めつけ。



僕は
セミの幼虫達は


暗い土の中で
独り、じっと
思索を巡らせているんじゃないか
その時、セミは人生のいちばん濃い時代を
生きているんじゃないか


なんて思うんです。



セミの一生を勝手に解釈してはいけません。
どの瞬間も豊かなんだと思うんです。



僕の一生もそうだと信じてます。




ファシリテーター
冨永良史



↓どの応援クリックも、例えようもなく尊いんです。
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへ


スポンサーサイト
 出来事・日記 コメント(0)
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://eupsychia.blog75.fc2.com/tb.php/355-726fa501
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。