発創アリ。

2017 03
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社長が社員に贈る花束。


つい先日
とある社長さんとの
お酒の席でのお話。



その社長さんは
社員ひとりひとりの誕生日に
その季節にちなんだ花束を贈っているそうです。


6月頃なら
紫陽花とかになるんでしょうか。


そんなことを続けていたある日
社員から、花束とプレゼントを贈られました。
そう、その日が社長の誕生日だったんですね。



ごく短いお話だったんですけど
チームが活性化するための
まず第一の条件みたいなものが
そこから学べるんじゃないかなぁ
って思ったんです。



それは
崇高な理念でもなく
緻密なプランでもなく
行動を律するルール、規範でもなく



それは、ただ
リーダーからメンバーに与えられる

「あなたに
 ここにいて欲しいんだよ」

という心からの言葉。
個性の認知、存在の承認みたいなものじゃないかと
そう思ったんです。



個性の認知、存在の承認が


社長から社員に贈る
季節にちなんだ花束


に凝縮されているような気がして。



社員の皆さんから社長に贈られた
花束とプレゼントが
チームの絆の象徴のような気がして。



リーダーにとって
チームのメンバーは
数十人、数百人のうちのひとりだけど

メンバーにとって
リーダーはたったひとり。


そのリーダーに
自分を認知してもらうというのは
チームに貢献したいという
モチベーションの原点に近いのではないでしょうか。


花束は数千円で買えるけれど
その効果はプライスレスなのかもしれないなぁ
って、ほろ酔いの中で感じていました。


N社長
素敵なお話を
ありがとうございました。



ファシリテーター
冨永良史


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