発創アリ。

2017 05
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苦労してる方が正しいのか。



どこかの市長さんが


「市職員の夏休み5日は
 超一流企業とくらべても優遇されすぎ」

ということで
夏休みを廃止しちゃうそうですね。
詳しくはこちら



企業出身の市長さんだとか。
ま、気持ちはわからないでもないです。


企業が必死の思いでリストラして
利益確保もままならない状態なのに
のんびり休んでる場合かと


そいういうことなんでしょう。
だけど・・・



休み減らして
ギチギチの苦労をしたら
世の中と同じだし
みんなの理解も得られるだろう


という考えがありそうで、なんだかなぁ。


汗水たらして働くの
大事です、貴重です、美徳です。


だけど・・・

努力しさえすればいい
時間をかけさえすればいい

というのは怠慢じゃないかなぁ。
根本的怠慢は表面的怠慢に比べて見えにくいですから。


すっごい成果が出せるなら
ひとの何倍もお金もらって
ひとの何倍も休んで
いいじゃないですか。



まず努力
まず時間


そうじゃないんじゃないかなぁ。
ちょこっとだけ発想を転換すれば
解決できる問題ってけっこうあると思いますけど。


発想の転換には
休みを返上するような時間は要りません。
逆に、ゆったり休まないとできないことかも。



生産とは創造のことで

だから
休まないってことは
創造をあきらめるってことになりかねないんじゃないかと
そんなふうに思います。



サボリ虫の冨永的にはですけど。



ファシリテーター
冨永良史


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