発創アリ。

2017 06
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講師がいちばん学ぶ。

■■発創する教育術4.■■

「いちばん身につく勉強法は、人に教えること」

だったら、社員教育するなら
いちばん効果的なのは
教育したい社員を講師にしてしまえばいいんです。



■講師にふさわしいのは誰?

講師にふさわしいのは
何でも知ってるベテランだとか
外部の専門知識と経験を兼ね備えた人だとか
専門の研修機関の先生だとか
思われてます。

それは、それで
いい学びは得られるかもしれない。

でも、もっとも深くて、しかも速い
学びではない。



■最高の学びはどんなときに生まれる?

最高の学びは
「自分は、1週間後に○○について教えないといけない!」
というプレッシャーの中で得られます。

「どうやったら、わかってもらえるだろうか?」
と七転八倒しながら、説明方法を考える時にこそ
その社員の脳みその吸収力はピークになります。



■「教える」と「わかる」じゃ段違い

人に教えるということは
「なんとなくわかっている」
というレベルではダメで

「キッチリわかっている」
に加えて
「相手の立場に立って、説明ができる」
というレベルにまで達していないといけません。



■教育の到達点を変える

一般に行なわれる教育は
求められるアウトプットと言っても
テスト、せいぜい実技テストの類で

人に教えなさい
ということまでは求められません。

ということは
「自分なりに理解している」
というレベルで十分に及第なわけです。

教える」ことを求めた場合との
到達点の差は歴然です。



人材育成が変わる

もっとも効果的な教育術
それは

その人を講師にしてしまうこと

です。

ということは
人材育成の方向性も、少々変わってきます。
育成とは単純に
「ある業務ができるようにすること」
ではなくなってくるのです。

続きは次の稿で。





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