発創アリ。

2017 11
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クモが出た。

実は僕
クモ(蜘蛛)には
とってもご縁がありまして
特別な感情を持ってるんです。


で、今日はなぜか
クモに出会う日でした。



仕事場で何気なく窓枠に目をやると
そこに5ミリほどの体長のクモが
1.5センチほどの甲虫を捕まえようと
頑張ってました。


ちょっと無理だろ
大きさ3倍あるよ


と思いつつ、凝視してました。
かなり健闘しまましたけど
一歩及ばず。


見ごたえのある格闘でした。



愛犬の散歩から帰ったら
犬小屋のすぐ近くに
巨大なクモが巨大な巣を張ってました。


久しぶりに見ましたね。
あんな大きくて立派なクモ。
オニグモです。

やっぱり
懐中電灯つけて
凝視してしまいました。

彼は
毎日、巣を張り替える
という非常に几帳面な性格をしていて
明日から、彼に会うのが楽しみです。



クモとのご縁は
今をさかのぼること25年前。
僕が小学校の時です。


夏休みの自由研究で
何をしようかと悩んでいたときに
学校の近くに巨大なコガネグモが巣を張ってまして
「これだ!」と思った僕は
家に飛んで帰り、虫捕り網を持って
現場へ急行、無事、捕獲したのでした。


以来、僕とコガネグモ君の蜜月の時は
夏休み中続き、僕は毎朝
彼に与えるエサのバッタを捕りに
草むらにわけいっておりました。
毎日、毎日、彼の食事風景を観察してたんです。


その自由研究は思いがけず好評で
校内で表彰されたように記憶しております。


調子に乗った僕は、翌年
毎日、巣を張り替える几帳面なクモがいて
それはオニグモという名前であることを図鑑で見つけました。

これは捕まえて観察するしかない、と
早速、山に捕獲に向かいました。

さんざん虫に刺されはしたものの
無事、立派なオニグモを捕獲し
またもや、巨大なクモとの蜜月の夏休みが始まったのです。


彼は何しろ
毎日、毎日、巣を張り、巣を片付けしますから
観察することにはこと欠きません。


写真を撮り
クモの糸と足を顕微鏡で観察し
ノートに記録し
模造紙に図解し


僕は彼に夢中だったようです。
その研究はまたもや好評をいただき
今度は、市で表彰されたように記憶しております。


以来
僕とクモの縁は途切れることなく
ちょっと目立つクモがいると
どうしても、じっと凝視してしまいます。


結婚前の話ですが
国内最大のクモと言われる
アシダカグモを捕まえたときは
嬉しくて、部屋に放し飼いしたら
変人扱いされました。



というわけで
我が家に、立派なオニグモがやってきたことが
とても嬉しくて
ツバメが巣を作ったときより嬉しいかも。


こんなこと言ってると
奥様にまたも変人扱いされますけど。


それにしても
大きいです。今まで見た中で一番大きいなぁ。



なんというか
いつも以上に独り言記事になってしまいました。


僕の探求のルーツたるクモに出会ったので
何かが、また始まる予兆のような気がして・・・。



ファシリテーター
冨永良史


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