発創アリ。

2017 09
08 ← 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 → 10
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 スポンサー広告 コメント(-)
紙と鉛筆の時代。



文章を書くのは
ほぼ100%ワープロソフトを使いますが


学生の時は
ワープロは3回生になったくらいで
ようやく使い始めただけで


それまでは
紙と鉛筆でした。


ワープロも慣れるまでは
清書の時だけに使って
下書きは紙と鉛筆。



どうも
紙と鉛筆の時代の方が
没頭感があったなぁ


なんて、さっきから
キーをたたきながら思い出してます。



書いては消し
消しては書き
何枚も何枚も書きなおし
そのうちに
ふっと全体の流れが浮かんで
ガ~っと書き出す。


なんていうと
作家みたいですけど
そんな大げさじゃなく


自分の考えていること
それを伝える言葉
を探すのに
今よりも、ずっと必死だったような
そんな気がするんです。


それは単に
若かったとか
語彙が少なくて四苦八苦したとか
そういうこともあるかもしれないけれど


紙と鉛筆という
カット&ペーストできない
道具の機能の制限が
集中力を生んでたのかなぁ
と思ったりします。



ある日
その日は宿直のバイトをしていて
宿直室にあるのは
文字通り紙と鉛筆のみ。
他は見事に何にもない。
布団と電話くらいはありましたが。


そこで
レポートのアイディアを思いついて
かなり没頭して
そこにあった紙と鉛筆で
文章を書き続けた記憶があります。


どってことないレポートでしたけど
締切りが迫ってたし
授業出てないし
限られた情報と時間で
「でっちあげ」ないといけなかったわけで
集中力あったなぁ。


なんだか
そんな光景が浮かんできました。


紙と鉛筆しかない状況。
たまには意図的にやってみようかな。


ファシリテーター
冨永良史


↓クリックボタンがふたつしかない状況。
↓集中してクリックを~。
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへ
スポンサーサイト
 出来事・日記 コメント(0)
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://eupsychia.blog75.fc2.com/tb.php/326-8bdf870e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。